東京ボイストレーニングスクール声域・音域チェックマイクで測る、地声と裏声の音域
声域・音域をチェックする
マイクで声を出すだけで、あなたの声域(出せる音の高さの範囲)がわかります
地声の「いちばん低い音・いちばん高い音」と、裏声の「いちばん高い音」を順番に測ります。
声のタイプの目安を出すために選んでください
※音声はお使いの端末の中だけで処理し、録音や送信はしません。
※静かな場所で、スマホやパソコンのマイクに向かって声を出してください。
※喉が痛いときや、無理に声を出すと苦しいときは中止してください。
あなたの声域
■ 紺:地声 ■ 水色:裏声
| 地声 | |
|---|---|
| 裏声(最高音) | |
| 全体の幅 |
※声のタイプは、出せた音の範囲から出したおおよその目安です。実際の声の性質(音色や得意な高さ)は、レッスンで講師が確認します。
※その日の喉の調子やマイクの性能、周りの音によって結果は変わります。
声域(音域)とは
声域とは、その人が声として出せる、いちばん低い音からいちばん高い音までの範囲のことです。「音域」と呼ばれることもあります。
このチェックでは、次の3つを順番に測ります。
- 地声のいちばん低い音
- 地声のいちばん高い音
- 裏声のいちばん高い音
地声は、ふだん話すときに使っている声です。裏声は、地声より軽く高い声で、ファルセットとも呼ばれます。地声と裏声を分けて測ると、「地声でどこまで出せるか」「裏声を使えばどこまで届くか」がわかります。
音の高さの表し方
結果には、音の高さを2つの表し方で出しています。
- 国際式(C4など)アルファベット(C=ド、D=レ、E=ミ、F=ファ、G=ソ、A=ラ、B=シ)と数字で表します。ピアノの真ん中のドがC4、その上のラ(440Hz)がA4です。
- カラオケなどで使われる表し方(mid2Cなど)低い方から lowlow・low・mid1・mid2・hi・hihi と区切って表します。ピアノの真ん中のドは mid2C、その上のラ(440Hz)は hiA です。この表し方では、ラ(A)のところで次の区切りに変わります。
声のタイプの目安
声のタイプは、合唱や声楽で使われる声の分け方です。それぞれの一般的な音域は、おおよそ次のとおりです。
- 男性の声バス:E2〜E4(lowE〜mid2E)
バリトン:G2〜G4(lowG〜mid2G)
テノール:C3〜C5(mid1C〜hiC) - 女性の声アルト:F3〜F5(mid1F〜hiF)
メゾソプラノ:A3〜A5(mid2A〜hihiA)
ソプラノ:C4〜C6(mid2C〜hihiC)
声のタイプは、出せる音の範囲だけでなく、声の音色や、楽に響く高さでも決まります。このチェックの結果は、あくまで目安としてお使いください。
うまく測るためのコツ
- 静かな場所で測るテレビや音楽、エアコンなどの音が入ると、正しく測れないことがあります。
- 同じ高さで少し伸ばす「あー」と同じ高さで少し伸ばすと、その音が記録されます。声を揺らしたり、すぐに切ったりすると記録されにくくなります。
- 声を温めてから測る起きてすぐや、しばらく声を出していないときは、出せる範囲が狭くなりがちです。ハミングなどで軽く声を出してから測ってみてください。
- 無理をしない叫んだり、喉を締めて張り上げたりすると、喉を痛める原因になります。苦しいと感じたら、そこでやめましょう。
ボイトレで音域は広げられる
声域は、声帯の長さや大きさによって、ある程度決まっています。ただ、持っている声域を出し切れていない人も多くいます。高い音で喉に力が入って苦しくなったり、低い音で息が足りずにかすれたりするためです。
息の使い方と、喉まわりの余計な力を抜くこと(呼吸と脱力)を身につけると、これまで出しにくかった音が楽に出せるようになり、使える音域が広がっていきます。どれくらい広がるかには個人差があります。
料金
月2回 9,500円(税込)から
月2回のエントリーコースは、新規ご入会の方向けのコースです。
- 体験レッスン(30分)は無料
- 入会金 15,000円 → 0円(キャンペーン中)
- 担当講師の指名料・教材費は月謝に含まれます
よくあるご質問
- 無料で使えますか?
- はい。登録も不要で、何度でもお使いいただけます。
- 声は録音・送信されますか?
- されません。音の高さの計算はお使いの端末の中だけで行い、音声を送ったり保存したりはしません。前回との比較のために、測った音の高さだけをお使いのブラウザに残します。
- スマホでも測れますか?
- はい。マイクに対応したブラウザ(iPhoneはSafari、AndroidはChromeなど)で測れます。始めるときに、マイクの使用を「許可」してください。
- 測るたびに結果が違います。
- その日の喉の調子や周りの音、マイクの性能によって結果は変わります。何回か測って、よく出る結果を目安にしてください。
- 思っていた音と、1オクターブずれて記録されました。
- 声がかすれていたり、周りの音を拾ったりすると、1オクターブずれた音が記録されることがあります。その場合は「この項目をやり直す」で測り直してください。
ボイトレで、音域は広げられる。
