東京ボイストレーニングスクールカラオケが上手くなるには自分でできる練習と、ボイトレで変わること
点数が伸びない、高い音が苦しい、喉がすぐ疲れる。上手く歌えない理由と、今日からできる練習を紹介します。
こんなことで困っていませんか?
- カラオケの採点で、点数がなかなか伸びない
- サビの高い音が苦しい・届かない
- 声が小さい・こもって聞こえる
- 1曲歌っただけで喉が疲れる・かれる
- リズムが走ったり、遅れたりする
どれも、声の出し方と練習のしかたを変えることで良くしていけるものです。
上手く聞こえる歌の4つのポイント
- 音程メロディの高さに正しく声を合わせること。採点でも一番大きく見られるポイントです。
- リズム伴奏に合わせて、言葉を置くタイミングをそろえること。
- 息と響き安定した息で声を支えると、声量が出て、聞き取りやすい声になります。喉の負担も減ります。
- 表現強弱や声の表情で、歌詞の気持ちを伝えること。土台の3つが整うと、表現にも気持ちを向けられるようになります。
今日からできる練習
- 自分の歌を録音して聞く歌っているときに聞こえる自分の声と、録音した声は違って聞こえます。スマホで録音して聞くだけで、ずれているところや、苦しそうなところに気づけます。
- キーを自分の声に合わせる原曲のキーにこだわらず、カラオケのキー変更で無理なく出る高さに調整しましょう。
- 息つぎの場所を決めておく原曲をよく聴いて、どこで息を吸うかを決めておくと、フレーズの最後まで声がもちます。
- 歌う前に軽く準備するハミングや、唇をふるわせる「リップロール」で、喉と口まわりをほぐしてから歌いましょう。
- 喉が痛いときは休む長時間歌い続けると喉を痛めやすくなります。痛みやかすれを感じたら休みましょう。
まずは1曲にしぼるのが近道
いろいろな曲をなんとなく歌うより、「この曲を上手く歌えるようになりたい」という1曲を決めて練習するほうが、上達を実感しやすくなります。
1曲の中には、高い音、低い音、長く伸ばす音、速い言葉など、いろいろな課題が入っています。その1曲を仕上げる中で身についた声の出し方は、ほかの曲を歌うときにも活かせます。
ボイトレのレッスンでやること
- 今の声の状態を講師が確認し、上手く歌えない理由を見つけます
- 息・発声・音程・リズムを、その人に合った練習で身につけます
- 歌いたい曲を持ち込んで、その曲で練習できます(カラオケで配信されている曲なら、スクールでカラオケ音源を用意することもできます)
- すべてマンツーマンなので、周りを気にせず思い切り声を出せます
レッスンは1コマ30分から。ボーカルのほか、話し方や声優のレッスンも、予約ごとに自由に選べます。
料金
月2回 9,500円(税込)から
月2回のエントリーコースは、新規ご入会の方向けのコースです。
- 体験レッスン(30分)は無料
- 入会金 15,000円 → 0円(キャンペーン中)
- 担当講師の指名料・教材費は月謝に含まれます
よくあるご質問
- カラオケの点数は上がりますか?
- 音程やリズムなど、採点で見られるポイントも練習できます。点数の上がり方には個人差があります。
- 高い声は出るようになりますか?
- 息の使い方や喉の力みを見直すことで、出しやすくなる場合があります。無理のない範囲から、少しずつ練習していきます。
- どれくらいで変わりますか?
- 個人差はありますが、数回のレッスンで変化を感じ始め、3〜6ヶ月の継続で安定してくる方が多いです。
- 歌うとすぐ喉が痛くなります。
- 喉に頼らない声の出し方を練習します。痛みやかすれが長く続く場合は、まず耳鼻咽喉科を受診してください。
- 人前で歌うのが恥ずかしいです。
- レッスンは講師と1対1です。ほかの生徒さんに聞かれることはありません。
- 決まった曜日に通えないのですが。
- 曜日や時間を固定しない予約制なので、毎回ご都合のよい日時を選べます。
歌いたい曲で、まずは体験してみませんか
