東京ボイストレーニングスクール50代・60代からの声のメンテナンスかすれ・滑舌・高い声の悩みに
年齢とともに変わる声は、使い方とトレーニングで整えていくことができます。話す声も歌う声も、マンツーマンでサポートします。

こんな「声の変化」、感じていませんか?
話す声
- 声がかすれる・張りがなくなった
- 会議や電話で聞き返されることが増えた
- 滑舌が悪くなり、言葉がはっきりしない
- 少し話しただけで喉が疲れる
歌う声
- 高い声が出にくくなった
- 前より声が低くなった気がする
- カラオケや合唱で息が続かない
- 声が細く、響かなくなった
ひとつでも当てはまったら、声の「使い方」と「鍛え方」を見直すタイミングかもしれません。
声は年齢とともに変わります
声は、喉の奥にある声帯と、それを動かす筋肉、そして息を送り出す呼吸の力でつくられます。年齢を重ねると、これらの筋肉がやせたり、会話や歌う機会が減ったりして、声がかすれる・細くなる・響かないといった変化が起こりやすくなります。
大阪大学の耳鼻咽喉科医は、年齢とともに声帯の粘膜や筋肉が変化し、声の張りが失われることを解説しています(※1)。
変わり方には男女差もあり、一般に女性は声が低く、男性は声が高く細くなる傾向があるといわれています。
ただし、声は使い方とトレーニングで整えていくことができます。体の筋肉と同じで、正しく使う習慣が、張りのある声を保つ土台になります。
海外の研究では、加齢による声帯の萎縮がある60歳以上の人が、ストローを使った発声練習を4週間続けたところ、声のかすれや疲れやすさが改善したと報告されています(※2)。
※声のかすれや喉の痛みが長く続く場合は、まず耳鼻咽喉科を受診してください。
レッスンでやること

※写真はイメージです
- 姿勢と呼吸声の土台になる姿勢と、息を長く安定して吐く呼吸を練習します。
- 発声無理なく響く声の出し方を、音の高さを変えながら身につけます。
- 滑舌口や舌を大きく動かす練習で、言葉をはっきり届けます。
- 目的に合わせた実践会話・音読・スピーチ・カラオケなど、使いたい場面に合わせて練習します。
レッスンは1コマ30分のマンツーマン。体力やペースに合わせて内容を調整します。
無理なく続けられる理由
料金
月2回 9,500円(税込)から
月2回のエントリーコースは、新規ご入会の方向けのコースです。
- 体験レッスン(30分)は無料
- 入会金 15,000円 → 0円(キャンペーン中)
- 担当講師の指名料・教材費は月謝に含まれます
よくあるご質問
- 60代・70代から始めても大丈夫ですか?
- はい、大丈夫です。経験や体力に合わせて、無理のない内容から始めます。
- 滑舌が悪くなったのは年齢のせいですか?
- 口や舌を動かす機会が減ると、言葉がはっきりしにくくなることがあります。レッスンでは、口や舌を大きく動かす練習と、聞き取りやすい話し方を練習します。
- 高い声が出なくなりました。また出るようになりますか?
- 息の使い方や喉の力みを見直すことで、出しやすくなる場合があります。ただし個人差があり、病気が原因のこともあります。かすれや痛みが続く場合は、耳鼻咽喉科を受診してください。
- 自宅でできる練習はありますか?
- 新聞や本の音読、ストローをくわえて声を出す練習などがあります。レッスンでは、その方に合った自宅での練習方法もお伝えします。
- 歌は苦手です。話す声だけのレッスンもできますか?
- できます。ビジネス・話し方レッスンでは、会話やスピーチなど話す声を中心に練習します。
- 喉に不安があります。
- 治療中の方や、かすれ・痛みが続いている方は、事前に医師にご相談ください。レッスンでは無理な発声はしません。
- 体験レッスンでは何をしますか?
- 30分のマンツーマンレッスンで今の声の状態を確認し、改善のポイントと練習方法をお伝えします。
- 決まった曜日に通えないのですが。
- 曜日や時間を固定しない予約制なので、毎回ご都合のよい日時を選べます。
まずは今の声を聞かせてください
