東京ボイストレーニングスクール音痴は治る?原因と、歌が上手くなるための練習
「自分は音痴だから」とあきらめる前に。音程が外れる原因の多くは、耳ではなく声の出し方にあります。

こんな悩みはありませんか?
- カラオケの採点で、音程のバーになかなか合わない
- 自分では合っているつもりなのに、録音を聞くとずれている
- 高いところで声がひっくり返る・届かない
- 人前で歌うのが恥ずかしい
- 昔「音痴」と言われてから、歌うのを避けている
当てはまっても、あきらめる必要はありません。音程が外れる原因の多くは、トレーニングで変えられる部分にあります。
「音を聞き分けられない」人はごく一部です
音の高さそのものを聞き分けにくい「先天性の音楽失認(いわゆる本当の音痴)」は、約2万人を調べた研究でおよそ1.5%と報告されています(※1)。
一方で、音程を外して歌ってしまう人はもっと多く、大学生を対象にした研究では1〜2割ほどいました。ところが、その人たちの多くは音の高さを聞き分ける力は普通で、聞いた音に声を合わせるところでずれていたことがわかっています(※2)。
つまり、「音痴」の多くは耳の問題ではなく、声の出し方・合わせ方の問題です。声の出し方は、練習で変えていくことができます。
音程が外れる主な原因
- 息が安定しない息の量が揺れると、声の高さも揺れます。語尾で音が下がるのも、息が足りなくなるのが原因のひとつです。
- 喉に力が入る高い音を喉で押し上げようとすると、詰まったり、ひっくり返ったりしやすくなります。
- 自分の声を正しく聞けていない歌っているときに頭の中で響く声と、録音した声は違って聞こえます。自分の声のずれに気づきにくいのはそのためです。
- キーが合っていない原曲のキーが自分の声の高さに合っていないと、どんなに練習しても苦しくなります。
- 緊張人前だと声が小さくなり、息も浅くなって音程がずれやすくなります。
自宅でできる練習
- 自分の歌を録音して聞くスマホの録音で十分です。どこでずれるのかがわかると、練習するポイントがはっきりします。
- 1音ずつ、ゆっくり合わせるピアノのアプリなどで音を鳴らし、「あー」と同じ高さで伸ばします。合ったと感じたら、少しずつ音を変えていきます。
- キーを自分に合わせるカラオケのキー変更で、無理なく出る高さに調整しましょう。
- 音程を目で見ながら歌うカラオケの採点画面や、音程が表示されるアプリを使います。音程を目で見ながら練習したグループで、歌の正確さが上がったという研究もあります(※3)。
ひとりで練習していると、ずれている理由がわからず行き詰まることもあります。そんなときは、講師に今の声を聞いてもらうのが近道です。
ボイトレのレッスンでやること
- 今の声の状態と、どこで音程がずれているのかを講師が確認します
- 息・発声・音程の合わせ方を、その人に合った練習で身につけます
- 歌いたい曲を持ち込んで、その曲で練習できます(カラオケで配信されている曲なら、スクールでカラオケ音源を用意することもできます)
- すべてマンツーマンなので、人前で歌うのが恥ずかしい方も安心です
個人差はありますが、数回のレッスンで変化を感じ始め、3〜6ヶ月続けると安定してくる方が多いです。生徒さんからも「半年前に録音した自分の歌と聞き比べても、自分の歌声がすごい変わったのがわかります」という声をいただいています。
料金
月2回 9,500円(税込)から
月2回のエントリーコースは、新規ご入会の方向けのコースです。
- 体験レッスン(30分)は無料
- 入会金 15,000円 → 0円(キャンペーン中)
- 担当講師の指名料・教材費は月謝に含まれます
よくあるご質問
- 音痴でも通っていいのでしょうか?
- もちろんです。まったくの初心者の方や、歌に苦手意識がある方もたくさん通っています。レッスンはマンツーマンなので、今の声に合わせて講師が内容を組み立てます。
- どれくらいで音程が合うようになりますか?
- 個人差はありますが、数回のレッスンで変化を感じ始め、3〜6ヶ月の継続で安定してくる方が多いです。
- 歌いたい曲が決まっていなくても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。講師と相談しながら、今の声に合った曲や練習から始められます。
- 人前で歌うのが恥ずかしいです。
- レッスンは講師と1対1です。ほかの生徒さんに聞かれることはありません。
- 子どもの音痴も見てもらえますか?
- 未就学児〜小学生向けのキッズ・ジュニアコースがあります。
- 決まった曜日に通えないのですが。
- 曜日や時間を固定しない予約制なので、毎回ご都合のよい日時を選べます。
まずは今の歌声を聞かせてください
