東京ボイストレーニングスクール

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スタッフブログ

渋谷校限定イベント!吹き替えワークショップ

6月も中頃に差し掛かってまいりました。

 

先日、渋谷校限定のワークショップ

「外画吹き替え ワークショップ」を開催しました。

 

そう、つまり外国映画の吹き替え、アテレコ!というそんなイベントだったのですね〜。

過去にも何度かやったことがあったのですが、渋谷校限定で開催いたしました。

 

みなさんは普段、映画は字幕で見ますか?それとも吹き替えで見ますか?

筆者は、アクション系は吹き替え、ヒューマンドラマ系は字幕で〜と見たりします。

あと、ホラーだったりちょっと怖いやつは字幕ですw

叫んでいたり、こわーーい!っていう表現が日本語だと、ものすごく怖くなるので、外国語で聞いた方が怖さが減りますw

 

 

さて、そんなことはさておき。

久しぶりの渋谷校だけのワークショップという日にまさかの悪天候!!

しかし、生徒さんは一人も欠席者を出さずに全員が参加してくれました。

 

今回は少人数ということもあるので、実際に声優が台本や映像をもらってから、

収録本番までにどうやって過ごすか〜といったところにもフォーカス。

 

事前にもらった映像をチェックする、「Vチェック」や、台本をチェックする時のポイント

さらには吹き替えならではの画面上にでる「タイムコード」をピックアップして、

どんな心構えで、どんな準備で挑んでいるかという、声優体験をしてもらいました。

 

さらには現場で飛び交う専門用語やちょっとしたルールからちゃんとしたルールなど、

もうこのまま吹き替えの現場に飛び出てもらってもいいように!というくらい徹底して体験してもらいました。

生徒さんは、声優志望の方が多かったわけですが、それでも映像に合わせながら芝居をすることに四苦八苦。

マイクとの距離や他の人と連動したスムーズなマイクワークなど、芝居だけじゃなく気にしなければいけないことがたくさん!

 

こんなに大変なの!?と最初はバタバタとしていたものの、回数を重ねるごとにだんだんと慣れてきました!

レコーディングして、いざ自分たちの声で吹き替えられた映像を見ると、納得。

 

「声優って・・・たいへん!!!!!」

 

そうなんですね。何気なく見ている映画もこうやった苦労を経て作られているわけです!!

と、芝居をしている人たちはより一層、演技について追求したくなったのでありました。

 

 

普段通い慣れている校舎でのイベントだっただけあり、和やかなムードで終了しました!

また渋谷校だけでイベントがあればぜひぜひご参加くださいね〜!

 

さて、来月は全校の生徒さんが参加いただける「アニメアフレコワークショップ」もまもなく定員!

アニメアフレコ!

残りわずかとなっておりますので、吹き替えに参加いただいた生徒さんも、これを読んでいる生徒さんも

いそいで校舎にお問い合わせください!!!

 

「私もアフレコやりたいです!!」

そんなみなさんを待っています!

2018年6月13日