東京ボイストレーニングスクール

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スタッフブログ

CDドラマ制作ワークショップ終了しました!

先日、スクールでドラマCD制作実習を開催をしました。

 

このイベントでの目的は、

・現場でのマイク前での収録を体験

・他者との掛け合い、他者の演技を存分に楽しむ

・サウンドドラマがつくられる過程を知る

 

というポイント。

実際に、実習当日を迎えるまでのオーディションは遡ればこの夏から始まっておりました。

まずはボイスサンプルをご提出いただき、そのサンプルから配役を決めていき〜、と

長々時間をかけて準備をしておりました。

 

そんなわけでおこなわれた作品。

R・P・Gのゲームの世界が舞台のドラマ。

この作品は、もともと講師が開いた朗読劇で使った台本を、このワークショップのためにアレンジして

生徒さんたちがより楽しく演じられるように、改訂されたという贅沢な台本!!

 

ということで、午前の部・午後の部と2部に分かれて開催されましたレポートをお伝えします。

事前に渡された台本をしっかりと読み込んできてくれた生徒さんたち。

まずは読み合わせを行い、それぞれの役や演技の噛み合わせをチェック。

そして、ここから講師の演出が入ります。

そして、マイク前でのテスト。

今回初めてマイク前で演技をするという方もいらっしゃいましたが、

普段レッスンをしっかり積んでいるおかげか、みなさん堂々たる芝居っぷり・・・!

に、見えていましたが、実際はどうだったのでしょうか。w

緊張につぐ緊張で、セリフを間違えることもありましたが、それは本番に修正すればいい話!

 

ひとしきりテストを終えて、いったん自主練習を重ねてもらい・・・・。

 

さあ本番!!!

 

ほぼノンストップで本番収録は進んでいきます。

生徒さんたちも持ち前の集中力で、大きなトラブルもなく、順調に収録!

 

練習通りにいかなかったところもあるのですが、それもまた今回は勉強!

あえてそのまま収録していくスパルタなスタイルでw 滞りなく音声収録が終了するのでありました。

 

そして、最後には「街中」「戦闘」「酒場」など、それぞれのシーンに合ったガヤの収録!

 

「ガヤ」というのは、セリフを喋っているその後ろで文字通りガヤガヤしている声。

これを演じるという貴重な体験も〜〜!

 

ということで、収録が終えまして、これから編集などに入っていくところです。

いったいどんな出来上がりになるのか〜。こちらはまた後日参加した生徒さんだけがお楽しみくださいね。

そして、スクールでリリースするドラマCDも発売まで間近!

ハロウィンイベントぜひご来場くださいね〜。

ドラマCD「あの日、僕らはいつもの空を眺めていた。」

2018年10月10日